神戸元町三宮特許商標事務所のブログ

主に兵庫県で中小企業の知的財産権取得の支援をしています。兵庫県の神戸元町三宮の特許商標事務所です。中小企業のお客様に役立つ情報や日々の情報を発信していきます。

アニメ違法公開、被害18億円か=著作権法違反容疑で男逮捕-大阪府警

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JIJI.COMニュースで、「アニメ違法公開、被害18億円か=著作権法違反容疑で男逮捕-大阪府警」という記事がありました(https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041500735&g=soc)。

なんでも、大阪府警サイバー犯罪対策課は、人気アニメをインターネット上で違法に公開したとして、著作権法違反容疑で韓国籍の会社員を逮捕したとのことです。 人気アニメは、「ワールドトリガー」等だそうです。私はあまり知りませんが、少年ジャンプ系のアニメのようです。

著作権侵害の被害額は約18億円とのことです。大変な被害額ですね。

侵害者は、ファイル共有ソフト「ビットトレント」を使っていたそうです。このようなソフトがあることで、著作権侵害を助長していると思います。このようなソフトの取り締まりも強化して欲しいところですね。

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日本弁理士会の無料相談

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先日、日本弁理士会の無料相談に行ってきました。

この日は、学生さんなど?、なぜか、いろんなお客さんがやってきました。

仕事にはなりませんでしたが、どの方にも納得して頂けるような助言は出来たと思います。

実は、今の業務が忙しすぎて、他のお客さんに迷惑が掛かるため、今年の日本弁理士会の無料相談の参加は見送ろうと思っています。

日本弁理士会へ行くときに大阪梅田でいつも見かけるビリケンさん。記念に写真撮っておきます。

桜がきれいな時期です。 今の業務に集中です。

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大阪での打ち合わせ

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先日、大阪へ知財に関する打ち合わせに行ってきました。

この日は、先ず、朝早くからグランフロントへ行きました。

その後、マイドームおおさかへお客さんに会いに行きました。

お客さんとお話した後に、他の用事で、阪急武庫之荘へ行きました。

この日は、なんやかんやでバタバタしておりました。結構、移動量が多いです。

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「正当な評価を」ノーベル賞・本庶佑氏が抱く危機感

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Yahooニュースで、「正当な評価を」ノーベル賞本庶佑氏が抱く危機感 という記事がありました(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000591-san-soci)。

なんでも、「オプジーボを開発した小野薬品工業との間で難航する交渉」とのことです。特許対価の交渉が上手くいっていないようです。

「本庶氏は、 交渉が難航している現状を受け「日本発の研究シーズが、日本企業ではなく、海外企業に真っ先に行くことになる。海外に持っていけば、国際的に正当な評価をしてくれるとみんなが感じ始めているからだ」と指摘」しているとのこと。

本庶先生は、おそらく、有望なシーズに対して企業に大きく特許料の対価を希望し、研究者に夢を与えようとしているのではないかと思います。夢のある話ですもんね。

「本庶氏は、日本の基礎研究の重要性を訴え、昨年12月に、若手研究者を支援する基金を創設。自らのノーベル賞の賞金のほか、オプジーボの特許料を充てるなどして、1千億円規模の基金にすることを目指している。」とのことです。

金額が非常に大きく、 私は実感できませんが、夢のある話に着地して欲しいですね。

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「赤い梅酒」日向・長友さん特許取得

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Yahooニュースで、「赤い梅酒」日向・長友さん特許取得、という記事がありました(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00016121-miyazaki-l45)。

「濃い赤色の梅酒の製造法で特許を取得」とのことです。赤い梅酒とは珍しいですね。

又、「梅の枝も入れて漬け込むことで、ワインのような鮮やかな赤になり、通常の梅酒よりポリフェノールクエン酸が多い」とのこと。健康食品としては良いかもしれません。

「現在は生産に協力するメーカーを探している」そうです。よくあるパターンとして、良い商品が出来て、特許取得出来たのだけど、その後のビジネス展開まで十分に練られていないというパターンです。発明者は、熱意が有り過ぎて、ビジネスまで考えていなかったという方も良くおられます。

良い生産メーカーに巡り合うと良いですね。

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日本意匠の登録査定のお知らせ

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先日、日本意匠の登録査定を受け取りました。

今回の意匠は、医療関係の分野でした。

今回は、拒絶理由通知が無かったものの、出願から6か月ぐらいで、登録査定になりました。

最近の意匠の審査結果は、結構、変動しています。分野によって違うんですね。

お客様は大変喜んで頂きました。

お客様の商品展開が楽しみです。

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ポートアイランドでの打ち合わせ

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先日、ポートアイランド知財関係の打ち合わせに行ってきました。

この日は、昼間でしたが、曇っており、大分暗かったです。

曇りぐらいの方が動きやすいですね。

今回の打ち合わせが、長引いてしまい、帰りは夕方になりましたが、雲が多くて、夕暮れは見えません。

発明者に宿題をもらったので、早速、帰って検討です。

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姫路での打ち合わせ

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先日、姫路に知財関係の打ち合わせに行ってきました。

数年前には、ちょくちょく姫路駅には用事で行っていたのですが、その時と比べて、大分新しくなっていました。

姫路城がうっすらと見えていますね。

姫路周辺は山などがキレイです。空気が美味しいですね。

今回は、仕事の話では無かったですが、久しぶりの姫路を満喫しました。

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ハイブリッド技術の特許を無償提供 トヨタの狙いは?

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Yahooニュースで、「ハイブリッド技術の特許を無償提供 トヨタの狙いは?」という記事がありました(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-00010001-houdoukv-bus_all)。

なんと、「トヨタ自動車は、ハイブリッド車の開発で培った車両の電動化技術の特許、2万3740件を無償で開放する」とのこと。特許の数だけでもすごいですが、それを無償開放するというのも大胆ですね。

無償開放の対象は、モーターや電気を制御するユニットなどに関する特許だそうです。ハイブリッド車だけでなく、電気自動車や燃料電池自動車にも応用できるコアな技術とのことです。コア技術を開放しても良いのでしょうか?と思ってしまいますね。

「特許を無償解放することで、ハイブリッド車の市場を拡大させ、部品などのコスト削減につなげたい」とのこと。特許権は、独占権なので、特許権の製品が広がり難いというデメリットがあります。そのデメリットの部分が、ハイブリッド車の普及を阻害していると見たんでしょうね。ただ、経営方針としては大胆だと思います。

大手企業は、既に製造ノウハウや販売ルートの確立が出来ているので、このような戦略は、大手企業でしか出来ないと思います。ぜひ、頑張って欲しいですね。

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商標登録サービス「Cotobox」がフルリニューアル--“似ている商標”も詳しく表示

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CNET Japanで、「商標登録サービス「Cotobox」がフルリニューアル--“似ている商標”も詳しく表示」という記事がありました(https://japan.cnet.com/article/35134950/)。

なんでも、オンライン商標登録サービス「Cotobox(コトボックス)」を運営するcotoboxが、フルリニューアルを実施したほか、無料ユーザーに対しても、商標検索と商標ウォッチング機能の提供を開始したとのこと。

又、 (1)「似ている商標」の表示機能、(2)検索条件および結果の保存機能、(3)商標管理機能という3つの新機能を搭載したとのこと。「似ている商標」の表示機能というのは、おそらく、商標の類否を確認する機能だと思いますが、商標の類否は、個別具体的であり、システムで出来るのかな?という疑問はあります。

更に、ネーミング案を多数ストックでき、登録すべきネーミングを決めた際に、即座に出願の申請を行うことが可能とのこと。ユーザーさんは、いつも急いでいますから、商標の登録可能性を見て、そのまま出願申請出来る点はすごいかなと思います。

ただ、個人的には、商標の登録可能性は、結局、弁理士に確認してもらった方が良いと思います。

例えば、無料ユーザーでも利用出来るとのことで、試しに、以前、特許庁で拒絶になった「そだねー」を入力してみました。

すると、『「似ている商標」はありません』と出てきました。この表示を普通のユーザーが見た時、「そだねー」に登録可能性が有ると思って、誤って再度出願する可能性があると思います。

結局、商標の登録可能性は、類似商標以外に識別力など、様々な要因が絡み合いますので、それらの要因を全てシステムで行うことには限界があると思います。私的には、その都度、弁理士に聞いた方が良いと思います。

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